Life Time Experience

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野外キャンプin長野

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もう20数年前から父親が長期休みに子ども達に開催している野外教室「大地」のキャンプ。

僕が小さい頃から、家には長期休みになると全国各地から子どもから大人までたくさんの人が集まってきた。
夏はキャンプ、サイクリング、登山、野宿、海や川遊び、冬はスキー、スノーボード、クロスカントリー、雪遊び。

学校はつまらなくても、このキャンプだけは楽しかったのを今でも覚えている。
間違いなく、僕の子供時代で1番楽しかった時間だ。

というわけで今夏は、故郷の長野で父と供にこの野外キャンプを開催します。

興味がある方は、ぜひご参加下さい!




今年のプログラムは以下。


2013サマーキャンプ

1.大地体験べーシックプログラム(田舎の祖父母宅で暮らす編)

8月6日(火)~9日(金)

朝夕、クワガタ・カブトが雑木林を散歩し、セミが鳴く大地の丘。
林に入ると、涼風が顔をなで、夕暮れはカエルの大合唱。
いきなりハードなキャンプは不安、大地でゆっくりしたり日帰り登山やテント泊などの体験からという子供達のためのキャンプです。
五右衛門風呂・たき火・竈料理・おはなし会・雑木林散歩・ご飯作り、工作やクラフト作りなど、大地独自の世界をじっくりゆっくり楽しみましょう。

★食事 アレルギー対応食できます。地産地消、手作り、竈炊きが基本

★遊び 大地での遊びに加え、登山、サイクリング、ハイキング、川遊び、プール、野宿など

★参加費 3泊4日36000円(幼児3000円高)
※親子参加の場合はご相談下さい。


2.大地星空キャンプ

7月27日(土)~28日(日)
8月3日(土)~4日(日)
8月10日(土)~11日(日)

誰もいない静かな場所で、星空を眺め、静寂を楽しみ、朝露の中を散歩して、自然と対峙するキャンプ。
家庭の台所をそのまま自然へ移動して、宴会化するキャンプから離れ、穏やかな自然をたっぷり感じてみましょう。
今年は赤ちゃんも、母子でも、テント未経験家族でもどなたでも、プライベートキャンプできる環境を準備します。
夜の星空お話会や歌や演奏会も楽しみましょう

★キャンプ地 お楽しみに

★参加費 親子2名13000円(2歳以上の親子) 子どものみ(年長児以上)10000円
※大地OBおよび在籍者割引あり


3.家族で過ごす大地隠れ家プログラム

8月12日(月)~15日(木)

大地は知る人ぞ知る密かな隠れ家。
毎年、本格的な木工で素敵な家具などを家族で作り上げます。
お盆休みの喧噪を離れて、密かにシンプルな自給自足自由な暮らしを家族で楽しんで見ませんか。
ひたすら作る、調理する、遊ぶ、こんな世界を提供します。
木工作・薫製作り・ひたすらぼんやりする・テントで眠る・素敵なものを時間をかけて作るなど、じっくり楽しんでください。

★食事 アレルギー対応食できます。地産地消、手作り、竈炊きが基本

★遊び 大地での遊びに加え、登山、サイクリング、ハイキング、プールなど

★参加費 3泊4日大人32000円 子ども(年長児以上)28000円幼児(2歳以上)13000円




僕は参加できませんが、他にもキャンプを開催しています。
詳細はこちらから→2013年度サマーキャンプ

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/daichi/nagano/information.htm


野外教室「大地」の詳細や今までのキャンプの記録は下記URL
http://www.ne.jp/asahi/daichi/nagano/yagai.htm




☆お申込み☆
参加申込書・誓約書に必要事項をご記入の上、メール・ファックス・郵便で事務局へお送り下さい。
申込書が届いた時点で受付が成立します。

申込書
2013年度サマーキャンプ申込書

誓約書
2013年度サマーキャンプ誓約書

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/daichi/nagano/information.htm


同時に下記口座に参加費をお振り込み下さい

大地サマーキャンプ事務局
郵便振替口座大地口座番号00540-2-25150


●キャンプ開始の10日前までに、プロ
グラムをお送り致します。

●申し込み後のキャンセルは、入金
の有無に関係なく、規定のキャンセ
ル料を申し受けます。


☆連絡先☆

幼児教室「大地」
HP:http://www.ne.jp/asahi/daichi/nagano/

住所:長野県上水内郡飯綱町倉井379  郵便番号389-1204

電話・FAX 026-253-8902

MAIL: daichi@nagano.email.ne.jp

僕への連絡や質問は、yuhi.a.eagbek@gmail.comかfacebookのメッセージでお願いします。
2013年7月7日~30日の間はカナダのスコーミッシュというところで、クライミングをしているので、連絡が遅れることがあるかもしれませんが、ご了承下さい。


その他、 ご不明な点がありましたら、お気軽にご質問下さい。

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明日、出国

いよいよ明日、出国。

今は、京都にいるのですがあったかく春の陽気です。スキーパトロール同期の子が最後に弾き語ってくれた「風」という曲を聞きながら、自転車でプラプラして、博多ラーメンをお腹いっぱい食べてきました。



今回のカナダ行きは、ヤムナスカ登山学校というところで登山技術を学び、アラスカのマッキンリーに登るためです。
一発目の授業は、アイスクライミング。備忘録として授業内容をマメに更新していきたいです。


気負いもなく不安もなく、落ち着いています。こんな気持ちでいつもいれたらなと思います。

あっ今シーズン働かせてもらった白馬五竜のスキーパトロールのブログを紹介しておきます。
白馬五竜パトロール



頑張ってきます。

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軌跡(2012.1~2013.3)

こんにちは。
皆さん、ご無沙汰してました。

ブログを新しくしました。


初めて来た方へ
前回のブログです。
世界放浪の旅 青山 雄飛 1年9ヶ月の旅の記録(2010.4.4ー2011.12.30) 



今回のブログは様々な経験を通し自分が感じたこと、考えたことを書いていこうと思います。タイトルの「Life Time Experience]というのは、一生涯の経験、最高の経験、人生の宝といった意味です。


最初の記事は、世界一周を終えてから今日までの軌跡です。Facebookにちょこちょこと近況はアップしていたので、それを貼り付けていきます。


2011年大晦日
Yuhi Aoyama
1年9ヶ月ぶりに日本に帰ってきました。この旅で訪れた国は40ヵ国。
日本は寒いですね。いろいろと書きたいことはありますが、今は無事に帰ってきてホッとしています。
出会った人、自然、やさしさ、素晴らしき瞬間、すべてのものに心からの感謝を捧げたいと思います。
本当にありがとうごさいました。
よいお年を…
青山雄飛



2012年1月
Yuhi Aoyama
大晦日に実家に着き、次の日の元旦に実家の幼稚園の図書館などの建物3棟が火事で全焼。僕の高校時代の友人など多くの人たちの協力の下、後片付けはあっという間に終わりました。父の元へ訪れてくる大勢の卒園生や親たちを見ていて、必死で真剣に生きてきた父の生き様が何よりも強く伝わってきました。燃えちまったものは、しょうがないので、みんなでまたチカラを合わせて作っていきます!!
そんなこんなで、新年からバタバタしていましたが、1月下旬からヒッチハイクで日本を周る予定なので、皆さん、会って喋りまくりましょう!!!



2月
Yuhi Aoyama
今日は愛知の天白公園で、焚き火を囲んでミニ講演会。突然にも関わらず、20人くらい集まって、みんな真剣に聴いてくれました。本当にありがとう!


Yuhi Aoyama
3年前の2月15日、じいちゃんが死んだ。神奈川の汚いアパートで、なぜだか全裸になって弾けもしないギターを泣きながら弾いた。お葬式の夜は、何年ぶりかで兄弟4人で寝て、電気を消してから4人で泣いた。
じいちゃんの前で「俺は生きているんだから、もっともっと必死に生きよう。」
と強烈に思ってから今日まで、色々なことをやり、世界一周を無事終え、最後は大きな挑戦を達成してきた。アコンカグア登ってるときに、じいちゃんのことを思い出したよ。俺は、ここまで来たよって大声で知らせたかったよ。

16日からじいちゃんの墓がある京都に向かいます。無事に帰ってきた報告とこれからの目標を伝えてこようと思います。



3月
Yuhi Aoyama
日本に帰ってきてから2ヶ月。 色々なことがありました。 そして、自分のこれから歩んでいく道への覚悟が決まりました。 2年後、25歳の春、僕はエベレストに登ります。 無酸素で、極力自分の力だけで。 自分にとっては、大きな夢です。 本当にできるのかと不安にもなります。山を知れば知るほど怖くなります。 しかし、僕がどんなに大きな夢を掲げても、エベレストは、大きな自然は、絶対に笑わない。 今は、お金を出せば誰でもエベレストに登れる時代になったという話しも聞いたことがあります。 だけども、だからなんだって話しです。 僕は、人の為や名誉の為ではなく、自分の為に登ります。人と違ったことをやりたいのではなく、自分がやりたいことをやりたいだけです。 あの胸がヒリヒリするような感覚を、自分の全てをかけて燃えるような充実感を味わいたいから登るんです。 体力、技術、経験、精神力、日々の積み重ねを何よりも大切に、一歩一歩進んでいきます。 雨降りの京都にて



Yuhi Aoyama
「空は青かったですか?」

世界一周から帰ってきて、ある女性から言われた鮮烈な言葉。

彼女は、目の病気と共に生きている。初めて会ったとき、この人は虚勢ではなく、本当に全てを受け入れて生きているんだと感じ、涙がこぼれそうになった。本当の人の強さというものを感じたときだった。

父の幼稚園に来ていた子どものお母さんなので、家族全員が彼女のことを知っている。父は、よくその人の話しをする。妹は、何度も遊びに行っているらしい。そして、全員が彼女のことが好きだ。

「空は青かったですか?」

その一言の深さ。重み。

良い人に出会えた。
ありがとうございます。



4月
Yuhi Aoyama
フリークライミングを始めた。 3日前にボルダリングをやり、今日はトップロープクライミングで16.5mの壁を登ってきた。 いやー、これは面白い! 4月は、これをみっちりやっていく。 写真左が俺



5月
Yuhi Aoyama
ネパールにて

生きていく中で、この時間がずっと続いて欲しいと思う瞬間がある。
僕にとって、ヒデと歩いたエベレストトレッキングは、まさにそんな瞬間の連続であった。

この世のものとは思えない絶景、紺碧の空、無数の星、初めて見た世界最高峰、たくましく生きるシェルパ達、共に歩く最高の友達、自分の生きていく指標がはっきりと決まった登山、、
自分の全てでヒマラヤを感じまくった。

明日から、もう一度エベレストトレッキングに行ってくる。

3週間近く山を歩き、標高5550mまで登る。
1年前の2月、ヒデと一緒に歩いた道だ。

ヒマラヤに、自分がこれから目指すエベレストに、もう一度会いにいってきます。



Yuhi Aoyama
僕にとって2度目となるエベレストトレッキング。 今回はトレーニングも兼ねていたので30kgの荷物を背負い、3週間近くかけて標高5550mまでいってきた。 昨年お世話になったシェルパの人たちにもう一度会えたり、結婚式に招かれたり、エベレスト登山の詳細を親切に教えてくれたりもした。 そして、彼らの暮らし、涙がでるほど感動した景色を大切な人に知ってもらうことができた。 ヒマラヤは、変わらずにそこに在った。 ずっと心の中に持っていた風景だ。 今秋にアイルランドピークやロブチェピークなどの6000m峰を一気に3座登る予定だ。 町に戻る小型飛行機の窓からヒマラヤの山々が見える。 これからよろしく!という思いと共に、次に来るときもこの景色を晴れ晴れとした気持ちで眺めていたいと強く思う。



6月~10月
Yuhi Aoyama
報告! 6月28日から10月上旬まで北アルプス黒部五郎岳直下の山小屋「黒部五郎小舎」で働くことになりました。 黒部五郎岳山頂付近はボルダリングに最適な岩もあります☆ 北アルプスの最奥地なので、遠いですが皆さんぜひ来て下さい^^ 詳しくはここ http://www.sugorokugoya.com/kurobe/shokai/kurobe_shokai.html 写真は、戸隠連峰縦走(P1~西岳~八方睨)



11月
Yuhi Aoyama
トレーニングで背負っていた50kgのリュックが実家の幼稚園のクリスマスマーケットでこんな風に使われてた笑



12月
Yuhi Aoyama
今日から3ヶ月間、白馬五竜スキー場でパトロールの仕事をします。下っ端なので、サービスとかはできないと思いますが、遊びに来て下さい☆
これから早速滑ってきます!

http://www.hakubaescal.com/winter/



2013年1月
Yuhi Aoyama
スキーパトロールの仕事が始まり1ヶ月が経ちました。
ゲレンデ整備、応急手当、搬送技術、ロープワークなど色々なことを学んでいる日々です。

そして、明日からいよいよケガ人を搬送するボートを引くことを任されます。役に立てる嬉しさもあれば、やはり緊張もします。

お前がやる応急処置や対応、かかった時間がそのまま傷病者の今後を左右するんだと先輩パトロールの言われたことを胸に刻んでがんばっていきます。

みんな今年もよろしくー!!



2月
Yuhi Aoyama
3月10日からカナダに行きます。 キャンモアという町にあるヤムナスカ登山学校に入り、登山・登攀技術、ガイド技術、バックカントリー、雪崩学、野外救急を学んできます。 旅を終えてからの1年は、資金稼ぎとトレーニングの日々でした。引っ越し屋、りんご農家、山小屋、スキーパトロール、ただお金の為というだけでなく、楽しんでやれたように思います。今この瞬間の一歩一歩が自分の目指してるものに繋がっているという強い実感を感じていたからかもしれません。 もうすぐ祖父の命日。 生きている限り、自分が目指しているもの、やりたいことは、全てやる。そんなことを改めて強く思います。 http://yamnuska.com/climbing-school



3月
Yuhi Aoyama
スキーパトロールの仕事が終了。 毎日が非常に充実していましたが、新しく覚えることの連続で、これからケガ人対応などもっと実践的ことが出来ずに終わってしったのは悔しいです。自分の中でこのままでは終われないという想いがありまくりです。 先輩隊員達がケガ人を助けている姿は、めちゃくちゃかっこよかったです。 いよいよ一週間後にはカナダ。 そして、6月にはマッキンリーに挑戦します。 「山に入ったときは、生きて帰ることだけを考えろ。それ以外のことは考えるな。全てそこから逆算して行動しろ」 クライマーであり、上級登攀ガイドの先輩隊員からの最後の言葉です。 全力でやってきます。 ありがとうございました。




日本にいるのもあと3日だー!

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